普段は勉強から逃げがちで、塾もあまり好きではなさそうだった生徒が、ある日ふと「最近、塾に来るのが楽しいです」「先生と話すのが楽しいです」と言ってくれた時、「勉強ができるようになった」とはまた違って、印象に残ります。
感動的な出来事があったわけでもなく、特別な授業をした日でもなく、雑談の流れでさらっと出た一言だったからこそ、かえって心に残りました。「ここに来る意味を少しでも感じてくれているのかもしれない」と思えて、素直に嬉しかったです。
当塾は、生徒と講師の距離感が比較的近い塾だと感じています。
特に大学生の講師は、「先生」というより近所のお兄さんのような存在になりやすく、生徒も構えずに話しやすい雰囲気があります。
そのため、勉強の話だけでなく、思春期ならではの愚痴や、時には恋愛の話など、学校では言いにくいことが自然と出てくることもあります。
こちらも思わず「それは知らないな」と誤魔化す場面もありますが、気軽に話せる場所があること自体が、生徒にとって大事なのだと思います。
私自身も塾に通っていた頃、大学生の先生は半分友達のような感覚がありました。「先生だから聞きづらい」というより、「困ったらとりあえず聞ける人」という存在で、勉強だけでなく日常のことも相談できた記憶があります。
だからこそ、当塾の魅力は、勉強を教える場所というだけではなく、生徒が安心して話せる空気があるところにもあるのだと感じています。
入学や進学の季節。新たなスタートを切るこの時期に、塾をご検討中の方はぜひお気軽にご相談ください。
三輪学塾 講師